新年のご挨拶
養秀同窓会会員の皆様 明けましておめでとうございます。
会員の皆様におかれては、清々しい新年を迎えられたとお喜び申し上げます。
昨年は、同窓会活動に対しご協力を賜りありがとうございました。
さて、昨年を振り返りますと、5月の総会後の懇親会は、会員の親睦と交流を深めると共に、次世代へ向ける試みとして、若い世代の会員、PTA正副会長等の協力を得た実行委員会を組織し、高校生も一緒に楽しめるプログラムを企画実施したところ332人の会員と約70人の生徒の大懇親会が開催されました。
3月卒の参加者もあり、新しい時代に進みつつあることを実感しました。
6月23日の一中健児之塔慰霊祭も、津野校長先生を始め教職員や在校生徒の協力を得て、ご遺族と共にしめやかに開催を致しました。
慰霊祭に先立つ塔周辺の清掃も、生徒、教職員、PTA等150人が参加し、学校と同窓会が一体となった理想的な慰霊祭が出来ました。
9月に開催した「養秀奨学基金造成ゴルフ大会」は34組121人の参加者と、30万円余の寄付を頂き給付型奨学基金に積み上げることが出来ました。
12月には、「養秀フェス2025」と銘打って在学生、同窓会、地域住民が気軽に参加できる「同窓会行事」を開催し、新しい交流事業として好評を得ました。
さて、今年は巳年に続く午年であります。午年は飛躍の年です。
皆様のより大きなご協力とお力を頂いて、新しい時代に向けた飛躍する年にしたいと考えています。
その一つ母校への支援ですが、養秀奨学金制度を時代に即した充実・強化ができないか、引き続き検討を進めて行きたいと思います。
定時総会・懇親会ですが、5月23日(土)に予定しており、昨年以上に内容を充実し、若い世代の参加促進を強化して参ります。
「一中健児之塔慰霊祭」も、ご遺族方々や同窓会員、首里高教職員及び生徒等多くの方々の参加を頂き、世界各地における紛争が、話し合いと和解による収束、戦争の無い平和な世界の実現を皆さまと共に祈りたいと願っています。
最後になりましたが、会員の皆様のご多幸と益々のご発展をお祈り申し上げ新年のご挨拶とします。
2026年1月10日
会長 與儀 毅
